概要
会場・期間
会場:大分市美術館
会期:4月4日(金曜日)~5月11日(日曜日)

企画展開催概要
絵本作家・イラストレーターとして活躍し、惜しまれながら2024年に亡くなった香川元太郎氏。累計300万部を発行しベストセラーとなった「迷路絵本」シリーズと、もう一つの代表作である「歴史考証イラスト」の原画を一堂に展示します。
香川の描く迷路絵本には、動物や宇宙などさまざまなテーマがかくし絵とともに描かれています。歴史考証イラストは、歴史の舞台となったお城や合戦場などをモチーフに、専門家とともに考証し、緻密な姿で描き出しています。
本展では、両シリーズのほか立体迷路も出現します。原画を通じて繰り広げられる香川元太郎の世界をお楽しみください。
展示作品
迷路と隠し絵
迷路と隠し絵が合わさった楽しんで観れる絵です。
原画と中には拡大したものも併せて展示されています。
迷路を解きながら隠し絵を一緒に探すのは難しいので、絵画の美しさも相まって3度楽しむことができます。




歴史考証イラスト
お城などのイラストも数多く手がけており、展示されています。
鳥瞰図的に見たものや内部の構造を記したものもあって、興味深く観ることができます。
私は広々と描かれている絵が爽快感もあって特に印象に残りました。



まとめ
絵本の原画と歴史考証のイラスト、2つを楽しめる展示会になっています。
迷路と隠し絵も楽しみながら観ているとなかなか次の絵に行けず困ってしまうくらいです。結構難易度難しいものもあって苦戦してしまいました。
イラスト自体も色鮮やかで綺麗なので、少し迷路と隠し絵をお休みして離れたところから観てみるのもより楽しめるコツかと思いました。
歴史考証イラストの方も全国のお城や町などの当時の姿に思いを寄せながら観られて楽しむことができました。
ご一読ありがとうございます。
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