概要
会場・期間
会場:熊本市現代美術館
会期:2024/4/20(土)〜 2024/6/30(日)

企画展開催概要
美しく魅力的な商品広告、演劇ポスター、初期の雑誌の挿絵から往年のスラヴ叙事詩など、ミュシャの作品の数々が展示されます。
有名な作品も、これまでに観たこともない作品にも出会える展示会になります。
2020年に創業60年を迎えた株式会社サンリオ。60年の間に450以上のキャラクターを生み出したサンリオの歴史は、そのまま日本のカワイイ文化の歴史と言っても過言ではないでしょう。いまや「カワイイ」という言葉は世界で通用するワードです。
本展では、サンリオ創業以前の歴史から紐解き、日本が生んだカワイイ文化の成り立ちや、発展について掘り下げていきます。人気キャラクターだけでなく、なつかしいキャラクターや、レアなキャラクターにもスポットを当て、貴重な原画や資料、商品展示などから多角的に「カワイイ文化」を紹介していきます。作り手側だからこそ明らかにできる企画意図や苦労話など、ファンの知りたいエピソードや、企業としてサンリオがどのような戦略でファンシービジネスを築きあげていったのか等、サンリオの秘密を知ることのできる展覧会です。
熊本会場では、熊本ならではのサンリオとの関わり、アーティストとのコラボ作品などオリジナル展示も予定しています。
展示作品
撮影スポット
ハローキティや様々なサンリオキャラクターとの撮影スポットが用意されています。
好きなキャラクターと撮影できれば、いい思い出になりますね。
結構大きいサイズのものもありました。



サンリオの歴史
サンリオは、はじめから現在のようなキャラクターを主軸とした活動をしていたわけではありませんでした。
初期の頃の絵本や詩集などの出版物の展示もされています。
アンパンマンなども掲載されていたのは驚きました。






いちご新聞
サンリオが毎月出している「いちご新聞」のコーナーも広く取っていました。
これまでの表紙が一覧に展示されていたり、見応えありました。
しかし、結構中身びっしり書き込まれているものあって驚きました。




ハローキティ
サンリオといったら、変わらず活躍し続けているハローキティのコーナーももちろん用意されています。
ちょっとずつデザイン変わったり、時代に合わせた格好をしていたいりと流れを見ていて楽しめました。
(分かりやすい写真撮れてなかった…)



まとめ
サンリオ60年の歴史が詰まった展示会です。
知っているキャラクターはどこかにいるかと思います。
歴史も長いので、世代間を跨いで展示になっています。
気に入ったところで、写真を撮りながら楽しみながら見れる内容になっています。
街中にありますし、近くにお立ち寄りの際は是非行かれてみてください。
ご一読ありがとうございます。